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<なでしこL・マイナビ仙台>攻守に力負け

 第4節は3日、宮城県利府町のひとめぼれスタジアム宮城などであり、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は浦和に0−2で敗れた。通算成績は1勝1分け2敗、順位を一つ下げて7位とした。

◎後半反撃及ばず

浦和(9) 2/2−0/0 マイナビ仙台(4)
        0−0
▽得点者【浦】加藤、菅沢
▽観衆 789人

 仙台が力負け。浦和のプレッシャーと素早いパスワークで後手に回った。前半6分に早々と先制されると、31分にも菅沢のゴールで追加点を献上。後半は積極的な選手交代と布陣変更で反撃に転じたが、パスの乱れやシュートの精度を欠き、1点が遠かった。

<選手に自信見えず/仙台・越後和男監督の話>
 前半は風上に立った浦和の2トップにフィジカルで押され、プレスも甘くなって後手に回った。選手が自信を持てていないのが一番の要因。練習を重ねて改善していくしかない。

<FW櫨まどか(後半からボランチでプレー)>
 「前半と違い、後半は少しずつ流れをつかんで攻めに転じたが、シュートにつながる機会は少なかった。ボランチの時はFWが決めやすいようなパスをもっと出したい」

<浦和・MF佐々木繭(宮城・聖和学園高−武蔵丘短大出)>
 「無失点で終わることができて良かった。(昨季まで所属した)仙台との対戦をずっと前から楽しみにしていた。長くお世話になったチームなので、移籍して成長した姿を見せたかった」


2018年05月04日金曜日


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