宮城のニュース

<楽天>両リーグ最速20敗

 東北楽天は逆転負けで10カード連続の負け越しとなり、両リーグ最速で20敗目。六回まで無失点の先発辛島が、1−0の七回1死満塁から清水に逆転弾を浴びた。辛島は7回、今季最多の124球を投げ、5安打4失点で3敗目。打線は四回にペゲーロの6号ソロで先制したが、七回1死満塁などの好機を生かせず、辛島を援護できなかった。
 日本ハムは連敗を3で止めた。先発高梨は7回9安打1失点と粘投し、2勝目を挙げた。

 日本ハム−東北楽天5回戦(日本ハム4勝1敗、14時1分、札幌ドーム、36,119人)
東北楽天000100000=1
日本ハム00000040×=4
(勝)高梨5試合2勝1敗
(S)トンキン12試合1勝6S
(敗)辛島5試合3敗
(本)ペゲーロ6号(1)(高梨)=4回、清水5号(4)(辛島)=7回

☆イヌワシろっかーるーむ

<ペゲーロ外野手(四回に先制の6号ソロ)>
 「月が変わって雰囲気が良くなってきた。いい一本が出て良かった」

<平石洋介ヘッドコーチ(七回の攻防に敗れた展開に)>
 「継投を含めてベンチの責任。選手は悪くない。(七回1死満塁で三走今江が本塁封殺されたが)代走を出す考えはなかった。タッチプレーになる場面ではないので」

☆梨田の話ダ

<いいものを持っている>
 「第1、2打席でスライダーを打てず、勉強したんだね。スライダーを狙っていた。普通は頭で思っても体が反応できないけれど。いいものを持っている」(七回、辛島のスライダーを右前打にして得点機につなげた清宮を評して)


2018年05月04日金曜日


先頭に戻る