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弘前さくらまつり、華やかに100年 ちんどん屋や担ぎねぷたがパレード

追手門の近くを練り歩くちんどん屋

 弘前さくらまつりの100周年を記念したパレード(実行委員会主催)が3日、弘前市の弘前公園であった。
 女装や忍者に扮(ふん)した集団、岩木文化協会のちんどん屋、地元町内会の担ぎねぷたなどが参加。追手門から下乗橋付近までの約500メートルを練り歩き、訪れた観光客を楽しませた。
 さくらまつりは1918年5月3日に始まった。若者の仮装行列や、ちんどん屋などが各時代の祭りを盛り上げてきたという。
 訪れた市内の無職渡辺禎子さん(73)は「ちんどん屋も工夫を凝らしていた。間近で見られるのがいい」と語った。


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2018年05月04日金曜日


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