宮城のニュース

<七ケ浜国際村>カリブ海の文化満喫 髪編み体験や民族衣装展示、5ヵ国の魅力紹介

ジャマイカ人による髪編みの体験コーナーもあった
カリブ海の島に住むクナ族の刺しゅう「モラ」に彩られた民族衣装なども展示された

 宮城県七ケ浜町の七ケ浜国際村で3日、「インターナショナルデイズ カリビアン・クルーズ」が始まり、キューバなどカリブ海地域の5カ国の文化に触れようと、家族連れなどでにぎわった。5日まで。
 ジャマイカ出身のレゲエバンド「マジェスティック」は公演で、サルサやソンなどキューバ音楽を基にした「That girl」など約10曲を披露。陽気な演奏を次々繰り出し、観客はリズムに乗って楽しんだ。
 ジャマイカ人による髪編みの体験コーナー、色鮮やかな刺しゅう「モラ」に彩られたパナマのクナ族の伝統的民族衣装やハバナの風景写真の展示もあり、中南米の料理を販売するカリブ屋台には行列ができた。
 3日はハイチに赴任経験のある在ギニア大使館の迫久展特命全権大使(仙台市出身)が講演し、西半球の最貧国とされるハイチの人々の勤勉さや北米への移民志向などを紹介した。
 午前10時〜午後4時。入場無料。連絡先は七ケ浜国際村022(357)5931。


関連ページ: 宮城 社会

2018年05月05日土曜日


先頭に戻る