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「コンテンツ利用料未納」携帯にメール 特殊詐欺で女性が170万円被害

 宮城県警鳴子署は4日、大崎市の介護士女性(61)が特殊詐欺で現金約170万円をだまし取られたと発表した。同署によると4月25日、女性の携帯電話に「コンテンツ利用料の未納がある」とメールがあった。記載の番号に電話した女性は、対応した男から「ハッキングかウイルス感染している」などと言われ、男の指示に従い、加美町のコンビニでギフト券20万円分を購入し男に券の番号を伝えた。別の男からも同様の電話があり、約50万円分を購入した。4月28日には「サイバー保険」の勧誘を受け、5月1日、現金100万円を指定住所に宅配便で送った。


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2018年05月05日土曜日


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