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<楽天>バッテリーミスで競り負け球団創設1000敗目

 東北楽天はバッテリーミスで競り負け、借金は今季ワーストの14。球団創設1000敗目を喫した。
 5−5の九回2死二塁、6番手松井が源田を空振り三振に打ち取るも暴投となり、二走木村の生還を許し勝ち越された。打線は0−2の四回、今江の適時打、アマダーの2ランなどで4点を奪い逆転。4−5の七回は茂木のソロで同点としたがこの後は無得点。
 西武の先発菊池は7回5失点で6勝目はならず、2番手ワグナーが2勝目を挙げた。

 東北楽天−西武7回戦(西武6勝1敗、18時2分、楽天生命パーク宮城、27、170人)
西武  002012001=6
東北楽天000400100=5
(勝)ワグナー11試合2勝
(S)増田11試合6S
(敗)松井11試合3敗2S
(本)アマダー5号(2)(菊池)=4回、秋山3号(1)(塩見)=5回、茂木2号(1)(菊池)=7回

☆梨田の話ダ
<評価できる> 
 「西武打線を相手に5回3失点は評価できる。最後の(秋山に打たれた)本塁打は残念だったが、試合をつくった」(今季初先発で粘投の塩見を評して)

☆イヌワシろっかーるーむ
<アマダー内野手(四回に勝ち越しの5号2ラン)>
「みんながつないで追い付いてくれた。自分も続こうと思った」

<森山良二投手コーチ(九回の松井の投球に)>
「振り逃げを含め4奪三振と本調子に戻った。1死から木村にヒットで出塁を許したのが余計だった」


2018年05月05日土曜日


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