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<楽天>こども球場整備へ善意を呼び掛け「スポーツに親しめる環境づくりに役立てたい」

試合前に球場の外で募金活動を行う東北楽天の選手ら

 プロ野球東北楽天は4日、楽天生命パーク宮城(仙台市宮城野区)で行われた西武戦の前後に、岩手、宮城、福島3県の4カ所に「こどもスタジアム」を整備、寄贈するための募金活動をした。
 梨田昌孝監督、渡辺直人選手ら10人が募金箱を持って来場者に協力を呼び掛けた。渡辺選手は「子どもたちがスポーツに親しめる環境づくりに役立てたい」と多くの人の善意に感謝した。
 東日本大震災後の2014年から、球団が取り組む復興支援活動「TOHOKU SMILE PROJECT(東北スマイルプロジェクト)」の一環。球団はこの日の試合の入場料のうち、1人当たり100円分を寄付に充てる。


2018年05月05日土曜日


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