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<江刺甚句まつり>勇壮に鹿踊り大群舞 踊り手100人躍動

迫力ある踊りが披露された鹿踊りの大群舞

 岩手県奥州市江刺地区で4日、恒例の「江刺甚句まつり」があった。会場となった地区中心部では勇壮な踊りが次々と披露され、沿道の見物客を魅了した。
 地区で活動する12の鹿踊り団体が参加した「百鹿大群舞」は迫力満点で、約100人の踊り手が太鼓を打ち鳴らして躍動した。祭りのフィナーレを飾る「江刺甚句大パレード」では、市民約2000人が一斉に甚句踊りを舞った。
 甚句まつりは、火災防止を祈願する地区の岩谷堂火防(ひぶせ)祭が起源とされている。現在の祭りは1974年に始まった。


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2018年05月05日土曜日


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