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<GW>宮スタ開放 天然芝満喫 宮城・利府

芝生の上を駆け回る子どもたち

 宮城県利府町の県総合運動公園(グランディ21)の宮城スタジアムとサブプールが5日、無料開放された。家族連れなど約5300人が軽やかに運動を楽しんだ。
 グラウンドの天然芝では、親子がサッカーボールやラグビーボールで遊んだ。軟らかな芝生の感触を素足で楽しむ子どももいて、あちこちで歓声が上がった。走り方を指導する運動会必勝塾、スタジアム見学案内ツアー、フェイスペイントなど多彩な催しもあった。
 仙台市若林区の会社員堀田博晃さん(42)は「最近は芝生のある場所が少ないので貴重な体験」と話し、次女の倫央さん(8)は「ふかふかしていて気持ちがいい」と駆け回った。
 無料開放は2003年に始まり、東日本大震災の年を除き毎年開かれている。10月20、21日にもある。


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2018年05月06日日曜日


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