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<GW>みこし渡御海の安全を 宮城・石巻

みこしを担いで海に入る男衆

 宮城県石巻市雄勝町大須地区の八幡神社で4月30日、春季例大祭があり、海上安全を祈願する大みこし渡御や神楽の奉納が行われた。
 大みこし渡御には地元の男性ら約20人が参加。「ヨーサイ」「チョーサイ」の掛け声を響かせながら地区を巡り、大須漁港で海の中に入った。
 「ヨーサイ」には大きな海を表す「洋」を、「チョーサイ」には潮を砕くという意味があり、海上の安全を神に祈るという。
 千葉秀司宮司は「地元出身の若者やボランティアが今日のために駆け付けてくれた。多くの方が力を出し合ってくれて感謝している」と話した。


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2018年05月06日日曜日


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