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<ベガルタ>6年ぶり復帰の関口、経験でチーム支える

 6年ぶりに仙台に復帰した関口が調子を上げている。前節のG大阪戦で途中出場し、左サイドで積極的に攻撃参加。紅白戦でも主力組の左ウイングバックに入り、盛んに仲間に声を掛けながら軽快な動きを見せた。「試合に出る好機があれば、しっかり戦う」と闘志を燃やす。
 4月、途中加入しメンバーが入れ替わったチームを冷静に見てきた。「サイドの選手が相手裏のスペースを突くプレーが少ない」と指摘。持ち味のドリブルを仕掛けて攻撃のアクセント役を担う。
 「失点で焦るのは若さ、未熟さ。チームの成熟度を表すため、自分たちのサッカーをやり続ける」。プロ15年目の豊富な経験で勝利に貢献する構えだ。


2018年05月06日日曜日


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