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<B2仙台>最終戦、愛媛に89−94で敗れる 地区4位で終了

 最終節第2日は5日、松山市総合コミュニティセンターなどで行われ、東地区4位の仙台は西地区の愛媛に89−94で敗れ8連敗となった。仙台は21勝39敗、地区4位でシーズンを終了した。
 首位秋田は中地区の信州を下して9連勝、通算成績を53勝6敗とした。2位の福島は中地区の茨城に敗れて37勝22敗。3位の山形は西地区の香川を破って25勝34敗。5位の青森は中地区のFE名古屋に屈し18勝41敗。6位の岩手は西地区の奈良に負け7勝52敗となった。順位に変動はない。
 全日程を終えた仙台以外の東北の5チームは6日、同じ相手と同じ会場でレギュラーシーズン最終戦に臨む。

◎第4Qに追い付く

愛媛(33勝27敗)94 33−26 89 仙台(21勝39敗)
             17−20
             20−19
             24−24
▽観衆 1604人(松山)

 仙台が競り負けた。第1クオーターから愛媛のテンポの速い展開に付き合い7点差をつけられた。第2クオーター以降はクザンやウィリアムスがゴール下で踏ん張り、第4クオーター中盤に追い付いたが、最後はタプスコットのドライブで突き放された。

<1対1でやられた/仙台・高岡大輔監督の話>
 インサイドを攻めるプランは実行できた。守備もよく頑張っていたが、1対1の場面でやられてしまった。選手たちは最後まで戦ってくれた。感謝している。


2018年05月06日日曜日


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