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<かみすぎねこまつり>にぎわいへ猫に願い 「絵ニャ」奉納が目玉

猫関連のイベントたっぷりで盛り上がった昨年のねこまつり

 「第6回かみすぎねこまつり」が6月3日、仙台市青葉区のJAビル宮城庭園広場で開かれる。猫をデザインしたお菓子や猫グッズの販売、獣医師による猫の飼い方の無料相談、ステージでのキャッツダンスなど、猫ざんまいの多彩な内容になっている。
 宮城県庁から北に延びる堤通約700メートルを「猫ロード」と名付け、地域活性化を図るのが目的。趣旨に賛同した市民でつくる実行委が主催する。
 まつりは午前10時〜午後3時。猫の絵を描いた消しゴムはんこのワークショップや肉球すくい、市民団体による保護猫の譲渡会などを実施。昨年始めた飼い猫の「猫写真コンテスト」も引き続き行う。前田ひろみ実行委員長は「アットホームな雰囲気で、お金を使わなくても楽しめる。多くの人に来て楽しんでほしい」と話す。
 今回は新たに絵馬ならぬ「絵ニャ」を企画。まつりのちらし裏に印刷されている猫の頭のイラストに願い事を書き、まつり当日に持参すると、後日、まつり会場近くの猫グッズ販売店「大きな青い馬」前にあるねこ神社に奉納される。
 写真コンテストはL判のプリントを募集。まつり会場で発表する入賞作のうち、希望者に限り河北新報夕刊ペット面で紹介する。応募者はプリント裏面に氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、新聞掲載の可否を明記し、〒980−0011仙台市青葉区上杉1の3の12「大きな青い馬」へ、郵送か持参する。締め切りは25日。写真は返却不可。


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2018年05月07日月曜日


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