宮城のニュース

<楽天>早くも自力V消滅 藤平自滅、西武に大敗

 プロ野球東北楽天は6日、仙台市の楽天生命パーク宮城で西武との9回戦を行い、0−11と大敗した。4連敗で借金は今季最多の16に膨らみ、自力での優勝の可能性が消えた。

 東北楽天−西武9回戦(西武8勝1敗、13時、楽天生命パーク宮城、
27,307人)
西武 006300020=11
楽天 000000000=0

 先発藤平は毎回の8四死球と制球が安定しなかった。三回に秋山(八戸大出)に右越えソロ、浅村には左越え2ラン、栗山にも右越え3ランと3発を浴び一挙6失点。四回には浅村、外崎(富士大出)の適時打などで3点を追加され途中降板した。八回に登板した4番手福山も森に適時二塁打を許すなど2点を失った。
 打線は散発4安打と振るわなかった。五回に1死二、三塁の好機をつくったが、茂木、ペゲーロが凡退、今季4度目の零敗に終わった。
 5日の則本に続き、先発投手が2試合連続で崩れたことについて、梨田監督は「四球が絡んでの大量失点。同じような内容だった。立て直してもらわないと」と両投手に猛省を促した上で、「負け方が悪過ぎる。中身がなさ過ぎる」とチームの現状を嘆いた。


2018年05月07日月曜日


先頭に戻る