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<ベガルタ>6戦ぶり勝利 野津田が先制弾 西村2ゴール

湘南−仙台 後半ロスタイム2分、仙台・西村(右)が抜け出してゴールを決め、3−1とする

 J1第13節最終日の6日、仙台は神奈川県平塚市のShonanBMWスタジアム平塚で、湘南を3−1で下し、6試合ぶりの勝ち点3を手にした。通算5勝4分け4敗の勝ち点19で、7位に順位を上げた。

    BMWス
仙台 3 2−0 1 湘南
     1−1

 仙台は前半、風上に立ったことも有利に働き、一方的に攻め込み主導権を握った。3分に流れるようなパスワークから蜂須賀が右サイドを抜けると、低くて速いクロスを野津田が左足で押し込んだ。36分にも西村がPKを決め差を広げた。
 後半は一転して劣勢に。1点を返され、湘南に押し込まれる時間が多かったが、ロスタイム2分にカウンターから再び西村のゴールでダメを押した。
 渡辺監督は「立ち上がりからしっかりプレーしてみせようと、送り出した。自分たちのサッカーの積み重ねが表れた」と話した。


2018年05月07日月曜日


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