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さくらんぼ種飛ばし 1000人が飛距離競う

勢いよく種を飛ばす参加者

 サクランボの高級品種「佐藤錦」の種を口から飛ばして距離を競う「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2018」が6日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開かれた。
 大会は今回で15回目。県内外から約1000人が参加し、一般・女性・子どもの3部門に分かれて距離を競った。当日の最高記録は一般の部で15.85メートルだった。
 子ども部門で10.60メートルの記録で優勝した青葉区の台原小6年宮路貴全(たかはる)君(11)は「本番に向けて練習してきた。良い記録が出てよかった」と喜んだ。大会は東根市観光物産協会などでつくる実行委員会が主催。サクランボのPRと同市を訪れる観光客を増やすために毎年開催している。6月10日には同市で種飛ばしワールドグランプリが開かれる。


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2018年05月08日火曜日


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