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<楽天>打線封じられ、わずか4安打

 東北楽天打線はわずか4安打に封じられ、今季4度目の零敗を喫した。
 緩急をうまく使う西武の先発榎田に「淡泊にならず四球でもいいから出塁し、流れを引き寄せる」(栗原打撃コーチ)と対策を練ったが、思うようにいかなかった。二回無死一塁では内田、フェルナンド、嶋が連続三振。五回は1死から嶋の四球、オコエの二塁打で二、三塁と攻めたが、茂木、ペゲーロが凡退し反撃できなかった。
 梨田監督は「打線のつながりが全くなかった。塁に出ても、(榎田の)クイックが早くて走ることもできなかった」と語った。


2018年05月08日火曜日


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