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<山形銀>公共料金などスマホで決済 東北の地銀で初

 山形銀行は、専用アプリを取り込んだスマートフォンで税金や公共料金などの払込票に記載されたバーコードを読み取り、口座から即座に代金を引き落とすサービスを開始した。スマホアプリを活用した同種の決済は東北の地銀で初めて。
 決済代行サービスのビリングシステム(東京)のスマホアプリ「PayB(ペイビー)」を基に独自の無料アプリを開発。アプリに同行の口座番号などを登録しておき、払込票のバーコードをカメラで読み取った後、暗証番号を入力すると支払い手続きが完了する。
 利用時間は平日午前7時〜午前0時、土日祝日午前8時〜午後9時で、手数料無料。担当者は「払込票を銀行窓口やコンビニエンスストアに持参する必要がなく、どこでも手軽に支払いができる」と説明する。


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2018年05月08日火曜日


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