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<ベガルタ>きょうルヴァン杯 横浜Mと1次L首位攻防戦

 J1仙台は8日、YBCルヴァン・カップ(ルヴァン杯)1次リーグA組第5節のホーム横浜M戦(9日19時・ユアスタ仙台)に向け、仙台市の紫山サッカー場で約1時間半、最終調整した。A組首位を走る横浜Mを勝ち点3差の2位で追う仙台。残り2戦となった1次リーグの突破を占う、重要な首位攻防戦となる。
 仙台ユースとの実戦練習では、今季初先発が濃厚なMF金久保が3トップの一角に入り、若手のMF茂木やDF常田らとプレー。横浜Mの高いDFラインの裏を突く意識を高めた。セットプレーでの攻守の連係も繰り返し確認した。
 横浜Mは2勝2分けの勝ち点8。3月14日のアウェーでの対戦は仙台が数的不利の中、猛攻に耐えて0−0の引き分けに持ち込んだ。チームの走行距離やスプリント本数が共にリーグトップと攻守にスピードがある。計6得点のうちFW伊藤が4得点とゴールを量産している。
 仙台は1勝2分け1敗の勝ち点5。3位FC東京、4位新潟が勝ち点1差に迫る。渡辺監督は「リーグ戦から中2日でしっかり準備ができた。ホームで勝ち点を積み重ね、1次リーグ突破へ前進したい」と話した。


2018年05月09日水曜日


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