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<楽天>福島県出身の八百板と内田「残念」

雨水が残るグラウンドでキャッチボールする八百板

 福島県出身の東北楽天の八百板、内田の2人はそろって「今日の試合の中止は本当に残念」と雄姿を見せることができず、少しがっかりした表情だった。
 八百板は福島市出身で、福島・聖光学院高から入団して4季目。今季初めて支配下登録され、1軍メンバーとして福島に来ただけに「家族や知り合いも来る予定だったのに…」と天候が恨めしそう。「年に1度の福島なので来年も1軍にいられるようにしたい」と気持ちを切り替えた。
 いわき市出身の5年目内田も「ヨーク開成山スタジアムは中学校時代以来となる来場」と喜んでいただけに、中止は残念そう。今季はまだ安打がなく、練習では梨田監督に打撃指導を受けた。「結果を求め過ぎてもいけないが、自分の打撃をしていくだけ」と今後の活躍を誓った。


2018年05月10日木曜日


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