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<美空ひばりさん>石アートで復活 「惜しまれる人」題材4年目

色の付いた石を敷き詰めて描かれた美空ひばりさん

 美空ひばりさんをテーマにした青森県田舎館村の「石のアート」が完成した。道の駅いなかだて「弥生の里」の敷地内の展望台から眺めることができる。10月8日まで。
 赤や黒など6色の石を並べて、かんざしと着物姿でほほえむ「昭和の大歌手」の姿を1400平方メートルの広さに再現。夫婦で訪れた青森県外ケ浜町の会社員奈良金次郎さん(67)は「美空ひばりさんの穏やかな笑顔が素晴らしい。生前の姿をほうふつとさせるようだ」と作品に見とれていた。
 「惜しまれる人」が題材の「石のアート」は今年で4年目。これまで高倉健さんらを取り上げてきた。展望台からは昨年制作したダイアナ元妃も眺められる。
 展望台の営業時間は午前9時〜午後5時。入場料は中学生以上200円、小学生100円、小学生未満は無料。


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2018年05月11日金曜日


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