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歌や踊りで被災地再生願う 秋田でチャリティーショー

被災地再生への願いを込めたタップダンスを披露する出演者

 被災地再生への思いを秋田で紡ぐ「東日本大震災チャリティーショー」が3日、秋田市であった。市内にある「早川みかTAPダンススタジオ」が震災後に毎年続けている取り組みで、今回で7回目。
 早川さんが主宰するスタジオのメンバーが、多彩なタップダンスを次々と披露した。地元の声楽家は、見事な歌声で童謡を歌った。踊りと音楽で再生を後押ししようと、6歳から70代まで約70人の出演者が心を込めて演じた。
 会場には義援金の募金箱を置き、石巻市や気仙沼市の水産加工品などを販売する「復興応援ショップ」も設け、協力を呼び掛けた。集まった市民は踊りなどを楽しみながら、復興はまだまだ道半ばであることを改めて感じ取っていた。


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2018年05月11日金曜日


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