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<仙台ハーフ>招待選手団「交流さらに深めたい」仙台市長を訪問

メキシコの選手から贈られた帽子をかぶる郡市長(左)

 13日の第28回仙台国際ハーフマラソン大会に招かれた仙台市の国際姉妹・友好都市など8都市の選手団が11日、仙台市役所を訪れ、郡和子市長に意気込みなどを語った。
 選手団は米国・リバサイド市や中国・長春市などの各選手と引率者計23人。メキシコ・アカプルコ市のオマール・デ・ラ・クルス・バスケス選手は「姉妹都市の大会に母国の代表として参加できることを誇りに思う」とあいさつした。
 長春市の選手団を引率する張佐斌氏は「大会を通じて両市の交流をさらに深めたい」と語った。
 郡市長は「ケヤキ並木の緑が一番美しい季節。大会でベストを尽くし、たくさんの出会いをつくってほしい」と歓迎。記念品を交換したり握手したりして選手たちを激励した。


2018年05月12日土曜日


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