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<仙台ハーフ>市中心部で大規模交通規制「南北を車で行き来しづらくなる。迂回に協力を」

 第28回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、河北新報社など主催)が開かれる13日、県警は仙台市中心部で大規模な交通規制を実施する。
 規制は図の通り。選手が走る時間帯は通行止めになる。進行方向の車線は全選手の通過終了まで規制し、コースの横断や駐停車ができない。
 規制予定の時間帯は一般の部と車いすの部の発着点となる市陸上競技場周辺が午前8時50分〜午後0時50分。2、5キロ両部の発着点の榴岡公園付近が午前8時50分〜9時55分。青葉通や定禅寺通などは午前9時40分〜11時半、東二番丁通などは午前9時40分〜11時40分、新寺通は午前9時35分〜午後0時45分、卸商センター周辺は午前10時10分〜午後0時35分。
 県警交通規制課は「市内の南北を車で行き来しづらくなる。迂回(うかい)に協力してほしい」と呼び掛ける。連絡先は日本道路交通情報センター050(3369)6604、大会実行委員会022(297)1322。


2018年05月12日土曜日


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