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<仙台ハーフ>あす号砲 男子は川内、野口に期待 女子は関根、田中らが軸

川内 優輝
野口 拓也
関根 花観
田中 華絵

 第28回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が13日、仙台市中心部で開かれる。メインのハーフマラソン(21.0975キロ)と5キロ、2キロの各部門に1万4643人がエントリーしている。

 ハーフ男子は前回優勝のチャールズ・ディランゴ(JFEスチール)が有力。先月のボストン・マラソンを制した川内優輝(埼玉県庁)、前回日本人トップの4位に入った野口拓也(コニカミノルタ、宮城・東北高−日体大出)、中本健太郎(安川電機)の走りも注目される。
 ハーフ女子は3月の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの3位だった関根花観(日本郵政グループ)、同大会4位の岩出玲亜(アンダーアーマー)、前回優勝の田中華絵(資生堂)らが軸となる。
 ハーフ車いすは、前回を含め5度の優勝を誇る樋口政幸(プーマジャパン)、前回2位の副島正純(ソシオSOEJIMA)らが頂点を争う。
 ハーフマラソンは仙台市陸上競技場南側道路をスタートし、同競技場にゴールする日本陸連公認コース。スタート時刻は車いすの部が午前9時47分、エリート・登録・一般の部が同10時5分。トップのフィニッシュ予想時刻は車いすが同10時34分ごろ、エリート・登録・一般が同11時6分ごろの見通しだ。
 5キロの部のスタートは午前9時、2キロの部は同9時10分。それぞれ榴岡公園北側道路発、同公園着。


2018年05月12日土曜日


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