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<ベガルタ>「仙台の関口」6季ぶりのユアスタ サポーター、拍手で奮闘たたえる

 関口が仙台の一員として6季ぶりにホームのピッチに立った。左ウイングバックで先発し、巧みなステップを使った切れのあるドリブルで左サイドの攻撃を活性化。前半終了間際には高精度の左クロスを奥埜の頭に合わせたが、惜しくもクロスバーを直撃した。
 後半18分に途中交代でピッチを離れると、サポーターから大きな拍手で奮闘をたたえられた。「最高の雰囲気をつくってもらった。戻ってきたことを実感した」と感謝を述べた。
 4月の合流後はチーム戦術の理解を進め、率先して大声を出して仲間を鼓舞する。「少しずつ動けている」と感触は悪くない。『仙台の関口』の名を他チームに知らしめられるように活躍したい」と誓う。


2018年05月13日日曜日


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