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<ベガルタ>奥埜、14戦目で今季初得点「落ち着いてシュートまで行けた」

 奥埜が開幕14戦目で今季初ゴール。前半12分にゴール前でパスを受けると反転して相手DFをかわし、左足でシュートを決めた。「ゴール前で落ち着いてシュートまで行けた」と納得顔。その後も中盤から積極的に攻撃に絡み、ヘディングシュートがクロスバーをたたくなど惜しい場面もあった。
 放ったシュート3本はチーム最多タイ。攻撃に手応えをつかみながらも「2点目を決めていればチームを楽にできた」と悔やむ。奮闘は実らなかったが、契約の関係で欠場した野津田に代わって攻守の要を担った。次節の鹿島戦は野津田が戻ってくる。「次にいい結果を出せるよう、いい準備をしたい」。力を合わせて強豪に挑む。


2018年05月13日日曜日


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