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<仙台ハーフ>実業団の練習法、市民ランナーが体感

レベルアップを目指し実業団のトレーニングを体験する参加者

 仙台市で13日に開かれる第28回仙台国際ハーフマラソン大会に合わせ、実業団の第一生命グループによるランニング教室が12日、仙台市太白区のHALEOドームであった。市民ランナー32人が実践的なトレーニング法を学んだ。
 女子陸上競技部出身の垣見優佳さん(32)が講師を務めた。「体幹をしっかり意識して」などと話し掛けながら、けが防止の柔軟体操や心肺機能を強化する練習法を指導した。
 参加者は体全体を鍛える動きに苦戦しながらも、レベルアップを目指して真剣に取り組んだ。青葉区の会社員高石淳さん(41)は「普段鍛えられない部分も強化できた。本番に向けていいトレーニングになった」と満足そうだった。


2018年05月13日日曜日


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