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<仙台ハーフ>岡山・総社市職員が出場「混雑回避 工夫に感心」

【写真】レース終了後、笑顔を見せる新谷さん(左)と仁科さん

 仙台市とマラソン大会を通じた相互連携協定を結ぶ岡山県総社市の職員2人がレースに参加し、健脚を披露した。
 総社市市民生活部の新谷秀樹さん(55)と仁科茂樹さん(44)がハーフの部を走った。新谷さんは「ランナーの混雑を避けるための工夫など参考になることがたくさんあった。来年もまた来たい」と話した。
 両市は東日本大震災の支援をきっかけに2013年に協定を締結。今大会には総社市の中学生4人が2キロの部に出場した。仙台市からは2月の「そうじゃ吉備路マラソン」に中学生を派遣している。


2018年05月14日月曜日


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