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柔らかな明かり田園包む リサイクル品によるランタンイベント 宮城・富谷

ほのかな明かりがともり、夜の田園が幻想的な雰囲気に包まれた

 夜の田んぼをろうそくの柔らかな明かりで彩るイベント「田園ランタン」が12日夜、宮城県富谷市志戸田であり、幻想的な風景が出現した。
 使用済みの食用油を固めるなどして作ったろうそくを2000本設置。不要になった缶やプラスチック容器を受け皿に使い、全てリサイクル品で作った。
 廃棄物処理などを手掛ける地元の協業組合「富谷環境」が主催し、今回で12回目。堀籠直子専務理事は「地域への恩返しとして企画した。再利用品によるランタンを楽しんでもらえればうれしい」と話した。


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2018年05月14日月曜日


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