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<仙台六大学野球>福祉大 延長制す

 福祉大−学院大2回戦(福祉大2勝)

福祉大
   1220000005=10
   0110010021=5
学院大
(タイブレーク十回)

(勝)椋木9試合4勝
(敗)後藤6試合2勝2敗
(本)深江1号(2)(小野寺)冨木1号(4)(後藤)

 【評】福祉大が延長十回の接戦を制した。無死一、二塁で始まるタイブレーク十回、先頭清水敬の右前適時打と冨木の満塁本塁打で5点を奪って試合を決めた。学院大は投打で粘りを見せたが最後に力尽きた。

<学院大、初のBクラス転落危機>
 学院大がタイブレークの末に福祉大に敗れ、史上初のBクラス(4位以下)転落の危機を迎えた。
 先発中川智が2回3失点で降板。その後は小刻みにつないで打撃陣の援護を待った。九回に2死三塁から、宗片の右前適時打で追い付いたが、タイブレークの延長十回に突き放された。
 最終節第1日の仙台大戦(19日)に敗れると4位以下が確定する。渡辺大主将は「自分たちなら大丈夫だと気持ちの面で油断があったのかもしれない。残り試合は勝つことだけを考えてプレーしたい」と気を引き締めた。


2018年05月14日月曜日


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