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<仙台ハーフ>台湾から参加し快走 スー・フォンティン、女子一般の部初制覇

一般部門女子で優勝したスー・フォンティンさん=仙台市陸上競技場

 ハーフ一般の部女子を初制覇した台湾の体育大の大学院生、スー・フォンティンは「1位になったのには驚いた。とても楽しかった」と快走を振り返った。
 普段は主に5000メートルなどを走る選手で、ハーフの長い距離には不安があっただけに喜びもひとしおだ。昨年に続いて2度目の参加となり、「仙台は空気がきれいで、走っていると幸せな気持ちになる」と気に入っている。
 一緒に参加した許玉芳が2位に入ったことも喜びながら、スー・フォンティンは「沿道からの声援に勇気をもらい、力を出し切れた。来年もぜひ参加したい」と語った。


2018年05月14日月曜日


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