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宮城の味と技、大集合 JR仙台駅で青葉まつりへフェア

宮城の伝統工芸品や名物などが並んだフェア

 19日開幕する仙台・青葉まつりに訪れる観光客に宮城の魅力をPRする「2018仙台・宮城の味と技フェア」(仙台観光国際協会主催)が14日、JR仙台駅2階ステンドグラス前などで始まった。20日まで。
 協会に加盟する企業と個人の23店舗が出店。名物の牛タンや笹かまぼこ、県伝統的工芸品「堤人形」など宮城を代表する食品や民芸品、工芸品を販売する。ラベルに青葉まつりのキャラクター「青葉すずのすけ」を印刷した商品も並ぶ。
 仙台市宮城野区の斎藤富喜子さん(71)は「母へのプレゼントを探しにやって来た。毎年このフェアが楽しみで、青葉まつりがいよいよ始まるなという気持ちになる」と笑顔で話した。
 協会の担当者は「青葉まつりは全国から観光客が訪れる。フェアをきっかけに宮城の食や文化を知ってもらいたい」と力を込めた。


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2018年05月15日火曜日


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