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仙台の繁華街で午後10時以降に17歳が客引き 指示の容疑者逮捕

 仙台中央署は15日、児童福祉法違反の疑いで、仙台市若林区連坊小路、会社員黒沼健太容疑者(22)を逮捕した。逮捕容疑は2月20〜25日、青葉区国分町2丁目の飲食店で計4回、太白区の無職少年(17)に午後10時以降も客引きをさせた疑い。
 同署によると2月25日午前0時ごろ、青葉区中央2丁目のハピナ名掛丁商店街で少年が客と口論になり、客の友人が110番した。署員が少年に事情を聴き、18歳未満と分かった。同署は今後、容疑者が勤務する飲食店運営会社を同法違反容疑で書類送検する方針。


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2018年05月16日水曜日


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