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<楽天>池田5回1失点の好投 打球右腕直撃も「自分が投げないと」

東北楽天―ソフトバンク 4回、ソフトバンク打線を三者凡退に仕留めて雄たけびを上げる東北楽天先発の池田=楽天生命パーク宮城

 東北楽天の先発池田が、4月30日以来の登板で5回5安打1失点の力投を見せた。
 二回2死一塁でアクシデントが襲う。甲斐の打球が右腕に直撃し、いったんはベンチに引き揚げた。「違和感はあったが、自分が投げないと(救援陣に)負担が掛かる」という思いでマウンドに戻り、本多を遊ゴロに仕留めた。
 その後も力のある直球と切れの良い変化球で無失点を続けたが、1−0の五回、本多、中村晃の連打などで2死一、二塁とされ、柳田に同点打を許した。池田は「もったいないし、悔しい」と反省。梨田監督は「制球力も球の切れもあった。試合をつくってくれた」とねぎらった。(伊藤卓哉)


2018年05月16日水曜日


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