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瑞巌寺「平成の大修理」祝い日本酒「浦霞」特別版登場 JR東北サービスと佐浦がタッグ

落慶法要を記念した日本酒「国宝瑞巌寺」

 JR東日本東北総合サービス(仙台市)と「浦霞」醸造元の佐浦(塩釜市)は、国宝・瑞巌寺(宮城県松島町)が「平成の大修理」を終え、6月に落慶法要を営むのを記念し、日本酒「蔵の華 純米吟醸浦霞『国宝瑞巌寺』」を発売した。

 宮城県産の酒米「蔵の華」を使用し同県限定で展開するブランドの特別版で、心地よい酸味と柔らかな甘味が特徴。瑞巌寺の公認商品でもあり、ラベルやパッケージに瑞巌寺の本堂やふすま絵をあしらった。
 販売は来年3月までで、初回は4000本を製造した。720ミリリットル入り1本2160円。仙台、松島海岸、古川、くりこま高原の各駅や塩釜、松島エリアの酒店で販売する。
 東北総合サービスは「修理を終えた瑞巌寺を参拝し、思い出に買い求めてほしい」とPRした。


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2018年05月17日木曜日


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