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<宮城県警>酒気帯び運転の疑いで逮捕の巡査、「警察官と飲んだ」と供述

 仙台東署の男性巡査(24)が酒気帯び運転の疑いで逮捕された事件で、男性が一緒に飲酒したのは警察官だったことが16日、県警監察課への取材で分かった。
 同課によると、男性は14日の逮捕直後、仙台中央署の調べに「(警察官ではない)友人と2人で酒を飲んだ」と供述。その後、相手が警察官だったと認めた。同課は相手の警察官に飲酒運転ほう助などの疑いはないと説明している。
 男性は13日夜〜14日午前1時半ごろ、仙台市青葉区国分町の居酒屋などで飲酒後、同区二日町の県道で軽乗用車を運転した疑いで現行犯逮捕された。


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2018年05月17日木曜日


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