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障害児施設に備品17点贈る ケーヒン労組

山田市長(左)に備品を贈る佐藤中央執行委員

 角田市や丸森町に工場がある自動車部品製造ケーヒン(東京)の労働組合は14日、白石市の障害児通所施設「ひこうせん」に椅子や遊具など計30万円相当の備品17点を寄贈した。
 同市本町の施設で贈呈式があり、労組の佐藤敬済中央執行委員は「施設利用者の自立のために使ってほしい。今後も地域や社会に貢献していきたい」とあいさつした。
 目録を受け取った山田裕一市長は「子どもたちの健やかな成長を願って最大限に活用したい」と述べた。
 同労組は年2回の賞与支給時に全国の組合員約3700人にカンパを募り、事業所がある地域で社会福祉活動に取り組んでいる。


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2018年05月18日金曜日


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