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自慢のエビネ 色とりどりに 仙台で展示会

色とりどりの花が並ぶえびね展

 ラン科の多年草エビネの展示会「第46回仙台えびね展」が、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで開かれている。白や薄紫など色とりどりに咲いた素朴な花々が並ぶ。20日まで。
 原種のジエビネやキエビネ、その2種が自然交配したタカネエビネなど、会員17人が育てた計169鉢を出品した。県内の栽培愛好者でつくる仙台えびね会(青葉区)が1973年から毎年開催している。
 栽培歴40年になる太白区の大沢佐一郎さん(75)は「今年は春になっても寒い日が多く、急に暖かくなったので背丈を伸ばすのが難しかった。株ごとに形が違う花をじっくり見てもらいたい」と話す。
 午前10時〜午後6時。20日は午後4時まで。入場無料。連絡先は仙台えびね会事務局の叶井(かのい)徳治さん022(278)7728。


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2018年05月18日金曜日


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