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<インバウンド>青森−天津定期便就航1周年 空港で出迎えリンゴジュース贈る

就航1年を記念し乗客にリンゴジュースなどをプレゼントした

 奥凱(オーケー)航空(中国)が定期運航する青森−中国・天津線が今月7日に就航1周年を迎え、青森県などが16日、青森空港で利用者を出迎えるイベントを行った。
 国際線到着ロビーでは、降り立った乗客一人一人に、県や青森、弘前両市の職員らがリンゴジュースをプレゼント。弘前のねぷたばやしが鳴り響く中、弘前市のキャラクター「たか丸くん」や青森市の「ねぶたん」も観光客を歓迎した。
 河北省秦皇島から会社の同僚と訪れた井東旭さん(36)は「青森に来るのは初めて。自然や文化を楽しみたい」と笑顔で話した。
 この日の便には、青森県へのツアーを販売する河北省の旅行会社従業員ら約60人も同乗。4泊5日で県内を視察する。県観光国際戦略局の堀義明次長は「これからも多くの人に来てもらえるよう青森の魅力を発信していきたい」と話した。
 天津線は、180席と200席の旅客機を使い水曜と日曜の週2往復運航されている。


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2018年05月17日木曜日


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