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食物繊維豊富、おいしさと健康志向両立目指す 山形の城北麺工が大麦パックご飯発売

城北麺工の「スーパー大麦もち麦・玄米ごはん」

 麺もち類製造販売の城北麺工(山形市)は21日、帝人(大阪市)が開発した大麦を使ったパックご飯「スーパー大麦もち麦・玄米ごはん」を発売する。
 素材の大麦は、一般的な大麦よりも食物繊維を豊富に含み、腸内環境の改善が期待できるという。玄米は山形県産高級ブランド米「つや姫」を使用。もち麦も加え、独自の配合でおいしさと健康志向の両立を目指した。
 電子レンジで加熱して食べる。150グラムで270円。同社のネットショップ「はぐろ庵」を皮切りに、全国のスーパーなどで順次、販売する。


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2018年05月19日土曜日


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