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<3人制バスケ>仙台にプロチーム「エアジョーカー」 選手が抱負

健闘を誓う(右から)佐々木、菊池、高橋、宮坂、渡部の各選手

 6月に誕生する3人制プロバスケットボールリーグ「3×3エグゼ・プレミア」に参戦する仙台のチーム「SENDAI AIR JOKER(エアジョーカー)」の選手発表会が、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台であった。
 エアジョーカーは東北、北海道で唯一のチーム。仙台市出身で男子プロバスケットボール、B2茨城の佐々木瑛(ひかる)選手(宮城・東北学院高−筑波大院出)のほか、宮城県涌谷町出身の菊池達也、名取市出身の高橋佳晃、天童市出身の宮坂侑(すすむ)、由利本荘市出身の渡部宏斗の4選手が所属する。
 12日の選手発表会で、佐々木選手は「仙台を盛り上げていきたい」と抱負を語った。エキシビションマッチもあり、訪れた人は目まぐるしく攻守が入れ替わる試合を楽しんでいた。
 リーグは全国6地区の36チームが9月まで熱戦を繰り広げる。東北では7月14〜16日、ゼビオアリーナ仙台で全チームが集まるリーグ戦がある。


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2018年05月21日月曜日


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