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<漫画家桜沢さん>福島・三島在住 作品ドラマ化で知事表敬「笑いと涙楽しんで」

知事と会談する漫画家の桜沢さん(中央)

 福島県三島町在住の漫画家桜沢鈴(さくらざわりん)さんの代表作「義母と娘のブルース」が7月からTBS系列でドラマ化されることになり、桜沢さんが県庁を訪れ、内堀雅雄知事にPRした。
 桜沢さんは2014年に東京から会津若松市に移住。さらに2年後、三島町に拠点を移した。15日の会談では「近所の人たちに助けてもらいながらの生活。山奥で作品制作に集中できている。笑いと涙ありの作品を多くの人に楽しんでほしい」と語った。
 内堀知事は「三島町に移住してもらい、桜沢さんの作品が広まることは大変励みになる」と述べた。
 原作はキャリアウーマンの主人公がライバル会社に勤める子連れ男性と結婚し、義理の娘に認められようと奮闘する姿を描いている。


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2018年05月21日月曜日


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