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竹駒神社で御田植祭 田人や早乙女姿の学生ら、豊作願いコメ手植え

ひとめぼれを植える学生たち

 岩沼市の竹駒神社で21日、御田植(おたうえ)祭があり、県農業大学校(名取市)の学生約50人がひとめぼれの苗を手植えし、豊作を願った。
 境内の神田「穂徳田(すいとくでん)」で神事があり、神社役員ら約30人が参列。1日に権宮司から昇任した村田守広宮司が祝詞を上げ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。
 「竹駒田植え唄」が流れる中、手甲や脚半を身に着けた田人(たうと)、早乙女姿の学生が穂徳田に入り、約5アールに苗を植えた。
 穂徳田では9月に抜穂(ぬきほ)祭、11月に新嘗(にいなめ)祭が行われ、収穫したコメを神前に奉納する。


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2018年05月22日火曜日


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