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<加熱式たばこ>プルーム・テック、来月以降東北6県で販売

加熱式たばこ「プルーム・テック」

 日本たばこ産業(JT)は加熱式たばこ「プルーム・テック」の販売網を、従来の仙台市内から6月以降に東北6県へ拡大する。製造設備の稼働が安定してきたことが主な理由。東北の販売店舗数は約8倍になる。
 専用機器(希望小売価格4000円)と銘柄5種類(1箱460円)を扱う店舗は現在、仙台市内のたばこ専門店とコンビニエンスストア計約500店。6月4日に6県のたばこ専門店、7月2日には6県のコンビニで発売し、販売網は計約4000店舗に拡大する。
 東北の加熱式たばこ市場は米フィリップモリスの「アイコス」、英ブリティッシュ・アメリカン・タバコの「グロー」が先行し、6県で販売している。
 JT東北支社の担当者は「これで2社と同じ土俵に立てる。プルーム・テックの利用者ニーズに応え、シェアを広げたい」と話す。


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2018年05月22日火曜日


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