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<交通死亡事故ゼロ>登米・石越地区が連続1000日を達成

褒状を受け取る佐々木会長(左)

 宮城県登米市石越地区が交通死亡事故ゼロ連続1000日を達成し、市交通安全対策協議会と佐沼署が23日、地区の関係者を表彰した。
 協議会会長の熊谷盛広市長と高橋直嗣署長が、石越コミュニティ運営協議会の佐々木敬次会長に褒状を手渡した。県警交通部長名の感謝状も市に贈られた。
 佐々木会長は「地区の関係団体の努力のおかげで達成できた。これからも記録を伸ばしたい」と抱負を述べた。
 石越地区では2015年8月24日、同市石越町東郷で、大型トラックと衝突した軽トラックの男性=当時(79)=が亡くなって以来、死亡事故が起きていない。


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2018年05月24日木曜日


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