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<東奥日報>社会部記者が女子トイレに侵入、容疑で逮捕 盗撮目的の可能性も

 青森署は21日、女子トイレに入り込んだとして、建造物侵入の疑いで、東奥日報社(青森市)の社会部記者工藤知巳容疑者(44)=青森市長島2丁目=を逮捕した。現場から小型カメラが見つかっており、盗撮目的の可能性もあるとみて調べている。同署によると侵入容疑を認める一方、盗撮目的は否定している。
 逮捕容疑は3月5日午前8時半〜同6日午後1時ごろまでの間、同市新町のビル8階にある女子トイレに侵入した疑い。
 東奥日報社によると、8階フロアを賃借して記者室として使用していた。社員がカメラを発見し、ビル管理会社を通じて3月に被害届を出していた。
 同社の中村豊総務局長は「極めて深刻に受け止めており、深くおわび申し上げる。事実関係を確認し、捜査を踏まえて厳正に対処する」とコメントした。


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2018年05月23日水曜日


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