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<旧優生保護法>山形県立施設で手術記録を発見

 旧優生保護法下の強制不妊・避妊手術を巡り、山形県立の障害者施設の入所者に手術が行われたことを示す記録が見つかったことが22日、県への取材で分かった。吉村美栄子知事は「現在資料を精査中。結果がまとまり次第、公表する」と話している。
 県は4月中旬、県内全3施設で調査に着手。職員が施設内で見つけた資料に関連する記述があった。施設入所者に対する手術については、入所継続の条件として半ば強制的に施された可能性が指摘されている。


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2018年05月23日水曜日


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