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飲食店へノウハウ伝授「食べる前の印象で8割決まる」日本公庫セミナー

飲食店経営者らが参加したセミナー

 日本政策金融公庫仙台支店は22日、仙台市青葉区で飲食店経営者ら向けのセミナーを開いた。サッポロビール東北本部マーケティング部の佐々木翔太主任が「繁盛店へ導くコンセプト」と題して講演した。
 佐々木氏は「誰に、何を、どうやって食べてもらうかというコンセプトの分かりやすい店が繁盛する」と強調。事例を挙げながら「再び来店してもらうため、店を忘れさせない販促が重要」「味の評価は食べる前の印象で8割決まる」などと力説した。
 セミナーは、分野を超えて飲食店の開業をサポートする「開業支援集団リング」との共催。リングに参加する不動産や広告などの業者と、セミナーに参加した飲食店経営者や開業予定者との個別相談会も行われた。


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2018年05月24日木曜日


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