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<ノロウイルス>211人が感染性胃腸炎 太白区の小学校で腹痛や嘔吐

 仙台市は23日、太白区の小学校でノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の集団感染があったと発表した。14〜23日に児童203人と職員8人が食べ物を吐いたり腹痛を訴えたりした。重症者はいない。市内で200人を超える集団感染の発生は2013年度以降、初めて。


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2018年05月24日木曜日


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